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2007,12,20, Thursday
こんにちは。
毎日寒い日が続きますが、風邪などはひいてらっしゃいませんか。 私はというと、季節はずれの食中毒と、今流行りのインフルエンザにばっちりかかってしまいました。 これで今年の冬は元気に過ごせるはず! と、いうことで、食中毒・インフルエンザって英語でなんというかご存知ですか? 食中毒は、「food poisoning]、 インフルエンザは「influenza」ですが、ネイティヴたちは、一般的に「flu」といいます。 ちなみに、外国ではインフルエンザにかかっても、日本みたいに学校や会社は基本的にはお休みするもの、という概念はないところが多いようです。 個人の判断にまかせる、といったところでしょうか。 かかった人は、予防が万全でなかった自己責任、ととらえられることが多いようです。 話は変わりますが、先日福岡に住む友人と話していたときのこと。 「腹かいた?」と言われてびっくり。 皆さん、どういう意味か分かりますか。 「腹を立てる」という意味だそうです。 日本語も、所変わればまだまだ謎な表現や方言がたくさんあるんですね。 英語でも、イギリス・アメリカ・オーストラリアなど、国がかわれば、日常的に使われている言葉も、ずいぶん違うようです。 例えば、「私は~が好きです。」という表現。 アメリカでは、[ I like ~] と使うのが多いのに対し、イギリスでは、[ I fancy ~] という表現を使ったりもするそうです。 また、「そうだと思うよ。」「たぶんね。」といった意味あいで使う、[ I suppose ( guess)]という表現。 イギリスやオーストラリアでは、[ I reckon] と言う人が多いようです。 アメリカ英語に慣れていた私は、この[reckon]という単語は、古典文学やOld Englishの教科書でしか見た事のない単語だったので、 オーストラリアやイギリスの若者が普段頻繁に [ I reckon] と言っているのを聞いてびっくりしたことがあります。 所変われば、ことばも習慣も変わるもの。 こうしたちょっとした「違い」を見つけるのも、外国語を楽しく学んだり、毎日の生活を楽しむコツかもしれませんね。 皆さんも、一度、探してみてください。
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| ELIの今日 | 06:48 PM | comments (0) | trackback (1) | |
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| VrrxXnYE | 2008/01/31 08:29 PM |
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