■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2010年09月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
USER PW:
■ADMIN■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■NEW ENTRIES■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■ELI ホームページ■
ELIのホームページ
■OTHER■

ところ変われば。
こんにちは。
毎日寒い日が続きますが、風邪などはひいてらっしゃいませんか。
私はというと、季節はずれの食中毒と、今流行りのインフルエンザにばっちりかかってしまいました。
これで今年の冬は元気に過ごせるはず!

と、いうことで、食中毒・インフルエンザって英語でなんというかご存知ですか?
食中毒は、「food poisoning]、 インフルエンザは「influenza」ですが、ネイティヴたちは、一般的に「flu」といいます。
ちなみに、外国ではインフルエンザにかかっても、日本みたいに学校や会社は基本的にはお休みするもの、という概念はないところが多いようです。
個人の判断にまかせる、といったところでしょうか。
かかった人は、予防が万全でなかった自己責任、ととらえられることが多いようです。

話は変わりますが、先日福岡に住む友人と話していたときのこと。
「腹かいた?」と言われてびっくり。

皆さん、どういう意味か分かりますか。

「腹を立てる」という意味だそうです。

日本語も、所変わればまだまだ謎な表現や方言がたくさんあるんですね。
英語でも、イギリス・アメリカ・オーストラリアなど、国がかわれば、日常的に使われている言葉も、ずいぶん違うようです。

例えば、「私は~が好きです。」という表現。
アメリカでは、[ I like ~] と使うのが多いのに対し、イギリスでは、[ I fancy ~] という表現を使ったりもするそうです。

また、「そうだと思うよ。」「たぶんね。」といった意味あいで使う、[ I suppose ( guess)]という表現。
イギリスやオーストラリアでは、[ I reckon] と言う人が多いようです。
アメリカ英語に慣れていた私は、この[reckon]という単語は、古典文学やOld Englishの教科書でしか見た事のない単語だったので、
オーストラリアやイギリスの若者が普段頻繁に [ I reckon] と言っているのを聞いてびっくりしたことがあります。

所変われば、ことばも習慣も変わるもの。
こうしたちょっとした「違い」を見つけるのも、外国語を楽しく学んだり、毎日の生活を楽しむコツかもしれませんね。
皆さんも、一度、探してみてください。

| http://www.elikyoto.com/blog/blognplus/index.php?e=5 |
| ELIの今日 | 06:48 PM | comments (0) | trackback (1) |










http://www.elikyoto.com/blog/blognplus/tb.php/5
FYvXrFDHHjPrV
IBuzXaIzkLXdUMTIaAU
| VrrxXnYE | 2008/01/31 08:29 PM |
PAGE TOP ↑